いきなりの精神論 (先生と呼ばれること

ブログをはじめて2本目でいきなりの精神論です(笑

先生と呼ばれることについて。

 

税理士になってからというもの(今までは公認会計士のみの資格でした)、同業・他業種問わず、いちいち先生と呼ばれる事が多くなりました。個人的には先生と呼ばれる事は好きではありません。その理由について

 

理由1- 全く慣れない

前職の時代は、どんなに上席であっても基本的に「さん」付けで呼ぶ文化があったので、まずなんといってもなれません。

 

理由2 - ビジネスマンは皆何かのエキスパート

自分は税理士の業界では若手に分類されますが、だからといって別段自分が税理士の中では若手なので・・とへりくだって「先生と呼ばないで!」というつもりはありません。少なくとも組織の中では良いキャリアを積み上げてきたと考えていますし、独立会計士・税理士として仮に未熟な部分があってもそこは自己研鑽を重ねることで、解消できる問題と思っています。

むしろ、そもそもビジネスマンは皆どこかしらの業界のエキスパートなので、その理論から行くとビジネスマンは全員「先生」になってしまうのではないでしょうか。それこそ士業だけが先生と呼ばれる事に違和感があり、個人的には好きではありません。

そのため、ビジネスマンとして相互にリスペクトを持つという点では、お客様ともできればお互いに「さん」付けでやらせていただけると非常に良いかと考えています。

 

ブログ2本目でいきなり精神論でした。今後は会計・税務関係のコラムをお届け出来るようにいたします。