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いきなりの精神論 (先生と呼ばれること

ブログをはじめて2本目でいきなりの精神論です(笑

先生と呼ばれることについて。

 

税理士になってからというもの(今までは公認会計士のみの資格でした)、同業・他業種問わず、いちいち先生と呼ばれる事が多くなりました。個人的には先生と呼ばれる事は好きではありません。その理由について

 

理由1- 全く慣れない

前職の時代は、どんなに上席であっても基本的に「さん」付けで呼ぶ文化があったので、まずなんといってもなれません。

 

理由2 - ビジネスマンは皆何かのエキスパート

自分は税理士の業界では若手に分類されますが、だからといって別段自分が税理士の中では若手なので・・とへりくだって「先生と呼ばないで!」というつもりはありません。少なくとも組織の中では良いキャリアを積み上げてきたと考えていますし、独立会計士・税理士として仮に未熟な部分があってもそこは自己研鑽を重ねることで、解消できる問題と思っています。

むしろ、そもそもビジネスマンは皆どこかしらの業界のエキスパートなので、その理論から行くとビジネスマンは全員「先生」になってしまうのではないでしょうか。それこそ士業だけが先生と呼ばれる事に違和感があり、個人的には好きではありません。

そのため、ビジネスマンとして相互にリスペクトを持つという点では、お客様ともできればお互いに「さん」付けでやらせていただけると非常に良いかと考えています。

 

ブログ2本目でいきなり精神論でした。今後は会計・税務関係のコラムをお届け出来るようにいたします。

独立開業しました

皆さま、はじめまして!

 

ブログを書くのは随分と久しぶり(ブログブームが来た10年以上前に書いたきり・・)ですが、独立開業を機に情報発信の場として、ブログを開設しました。

開業後は、当面以下の2本を軸に進めて行こうと考えています。

 

①会計・税務の自動化/軽量化

  ホームページのプロフィールにも記載していますが、私はDeloitteに6年以上所属し、大手企業の担当をしてきましたが、ビジネスはより複雑化しており、それに伴って会計・税務も複雑化の一途をたどっています。

 バックオフィスシステムのIT化も徐々に進んでおり、クラウドを利用した業務システムが出てきてはいるものの、まだまだそれをシームレスに使いこなすことは難しく、「この業務にはこれ・・この業務にはこのシステム・・」といった風に使い分けが必要で、社内にITに強い(或いは理解する意思のある)人材がいなければ、既存の業務フローを続けた方が結局は費用対効果が高い、という事もままあるのではないかと思います。

  会計・税務業務の軽量化にあたっては、やはり「IT&会計・税務」の知識がセット必要で、当事務所ではこの考え方にのっとり、会社のバックオフィスを軽量化できるシステム構築を進め、ユーザーフレンドリーな会計サービス・税務サービスの提供を進めていきたいと考えています。

 

②韓国と日本の橋渡し

 プロフィールにも記載しましたが、私は前職企業が韓国系の某企業であったり、Deloitteでも韓国系の企業と多く付き合ってきたりと、キャリアを変えても韓国との縁が切れることはなく、ここまでくると韓国との縁が切れることは一生ないだろうと考えています。

 近年では韓流ブームも下火になり、外交上の問題からネット上で嫌韓のムードが高まったりしていますが、例えば日伊関係で話題になることはほとんどありませんし、地理的密接度が高いからこそ問題が生じていると言えます。

 日本・韓国共に土地面積と労働力(人口)の面で既にハンデを負っている中、今後両国が目まぐるしく変わるこの経済社会を生き抜いていくためには、両国の共闘が必要な場面がより増えていくと考えます。そのような中で、私は日本と韓国の共闘を経済面からサポートしていきたいと考えています。韓国会社のDD, M&A, 監査や、両国ビジネスの橋渡し等の仕事があれば、ご連絡ください。

 

 以上、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

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